〒202-0002 東京都西東京市ひばりが丘北4-1-6
受付時間 | 24時間 |
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アクセス | 西武池袋線ひばりヶ丘 徒歩3分 |
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監修:葬儀相談員 松瀬教一
追加代金トラブルの増加など、近年の葬儀事情は5年前と大きく異なります。
このページでは、西東京市で葬儀をお考えの方にとって役立つ最新情報をお届けします。
【葬儀広告の正しい読み方】
よくある紛らわしい広告の例
実は・・上記の広告、20万円で葬儀は絶対にできません。
※上記20万円は例であり、特定の葬儀社のプランを指すものではありません。
今回は「葬儀広告の正しい読み方」について解説します。
ポイントは、広告の料金は「支払い総額」ではないという点です。
画像の説明を入力してください
葬儀料金の概要は、上図のようになります。
広告の料金、20万円はあくまでも
「プラン料金」のみであり、全体の費用の一部分でしかありません。
また「総額提示」をうたう葬儀社は多いのですが、実は総額の定義が葬儀社ごとに異なります。
葬儀料金の部分だけを総額と呼ぶ葬儀社もあれば、
当社のように「お財布から全部でいくら支払うか」を総額と捉える葬儀社もあります。
料金トラブルにあわないためには、正しい葬儀知識が必要です。
本来は葬儀社の全てが「生活者目線」で葬儀情報を伝えるべきだと思いますが、
残念ながら「売るため」の広告や説明が多いのが実情です。
当社のホームページでは新聞社など第三者機関の公開している公正な葬儀知識も
ご覧になれますので、ぜひ参考になさってください。
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見積に「予備費」
があると安心⁉
葬儀社の見積書は各社、書式が異なるため、
「必要なものが本当に全て含まれた見積なのか」
を見分けるのは困難です。
そんな中、近年 新聞社の終活セミナー等で追加代金のない良心的な見積書の目印、と言われているのが「予備費」です。
予備費とは、予期せぬ人数増などに伴う料理などの追加に対応するための
「念のため」の予算です。
料金を安く伝えてたくさん集客したい、という葬儀社が多い中、
お支払いは見積以内となる安心感こそが重要、と考える
追加代金のない葬儀社の多くが予備費を見積書に計上していることから
予備費を記載している見積書は、新聞社の終活セミナーなどで
最低料金ではなく「最大料金」を計算している安心な見積書の可能性が高い
と言われています。
【アドバイス】
これまで料金トラブルを防ぐ方法について「チラシ お財布の守り方①~③」で紹介してきましたが、
今回の「予備費の記載の有無」はとてもわかりやすい葬儀社の見分け方だと思います。
藤式典でも、予備費を見積に計上しています。
見積以内で葬儀ができる安心感。
ご家族のために親身に葬儀を考えるなら、葬儀のプロとして当然の配慮だと思います。
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【よくあるトラブル事例】
葬儀の料金トラブルで一番多いのが「最初に聞いた金額と違う」という話です。
電話問い合わせや事前相談では、葬儀社側の他社より安い金額を言わないと集客できないという焦りから、実際より安い金額を伝えることが少なくありません。
ポイントは、どうすれば「支払い総額」を知ることができるか、です。
①見積金額=支払い総額とは限らない
生活者が考える総額とは、お財布から全部でいくら支払うか、です。
でも、葬儀社が考える総額は
など、葬儀社により総額の定義がまちまちです。
②支払い総額が簡単にわかる「魔法の質問」
見積書をもらい、
合計金額を指さして、 「このほかに支払うものはないですね」と念を押します。
このとき、「他に●●とか、●●がかかります」といった数字(金額)の後出しを する葬儀社は要注意です。
ちなみに藤 式典はこの質問をされたら「大丈夫、これでできますよ」と言い切れます!
【アドバイス】
見積で大切なのは、安いか、ではなく支払い総額が正直に書かれているかです。
藤 式典 では皆様がきちんと検討できるように、葬儀社以外の費用も含め、1円単位で正直に見積を作成していますので、
皆様から「ちゃんと予算内で葬儀ができた」と大変喜ばれています。
これからも皆様の安心を守っていきたいと思っています。
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【相談事例】
事前に相見積もりをして、葬儀社を決めていた。
逝去後に病院から葬儀社の安置所に運んでもらい※1、打合せを行ったが、見積が当初より40万円増えた。 ※1 搬送は夜間、市内の移動
納得がいかず、キャンセルしたいと申し入れたら、キャンセル料が50万円かかると言われ、改めて葬儀社を探すのも面倒に感じ、そのまま葬儀を依頼したが納得いかない。
今回は「相見積もり」と「キャンセル料」について解説します。
ポイントは
①葬儀では相見積もりは通用しない
②搬送・安置を実施しているのでキャンセル料はかかる(料金の妥当性は疑問)
の2点です。
①葬儀では相見積もりは通用しない
昔から葬儀社を選ぶには「相見積もりが重要」と言われてきましたが、近年は事前相談の増加に伴い、他社より安い見積でないと受注につながらない、との考えから敢えて実際 より安い見積を作成する葬儀社が少なくありません。
国民生活センターのトラブル事例の中には、本当にその金額でできるか、2回も確認したにも関わらず、追加代金を請求された、という事例もありました。
また、
という記事からもわかるように、「故意に安い見積をする」葬儀社が多いというのが現状です。
②搬送・安置を実施しているのでキャンセル料はかかる
この事例のポイントは「葬儀社の施設」に安置していることです。
仮に故人様を他所に移送する場合、この葬儀社の許可がないと移送できません。
50万円という強気?の金額は、それ故のものかもしれません。
【アドバイス】
もしも事前相談で見積を貰った後に
「このほかに支払うものはないですね」と念を押していたら、こうはならなかったかもしれません。
藤式典では予備費も含めて「最大いくらになるか」の視点で見積を作成するので、皆様から「本当に見積以内でできた」と大変喜ばれています。
いずれにしても、葬儀社選びは「事前に」「信頼できる」葬儀社を捜しておくことをお勧めします。
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【相談事例】
家族葬28万円のチラシを見て葬儀を依頼した。
ところが、見積は最終的に220万円になった。
今回は、「チラシの料金」について解説します。
結論から言うと、チラシの料金では絶対に葬儀はできません。
例えば京都へ旅行する場合、宿泊するホテルや人数、食事など、内容により総額は異なります。
葬儀の場合も同じで総額は宗教や人数など内容により変わるため、広告の料金は総額ではなく祭壇や棺などをセットにした「プラン料金」を掲載することが一般的です。
ちなみに、プラン内容は葬儀社ごとに異なります。
実際の支払総額は、広告の料金(プラン料金)+プラン外料金 となります。
また、普通はいくら?という質問は多いのですが、葬儀では「普通」がありません。
そもそも気になるのは他家の例ではなく、自分の家の場合はいくらか、ですよね。
費用を知りたいときは、事前相談の利用がおすすめです。
藤式典では「本当は全部でいくらなのか」「どうすれば倹約できるか」
正直にお伝えするので、相談して本当に良かった、と皆様から大変喜ばれています。
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